世界に恥じることのない行いをして欲しい

東京の築地の移転問題に関する報道が数多くされています。報道で注目されていることは現在の場所から豊洲地区に移動するかどうかということです。そういった報道のなかに環境調査の最終結果を待たずに開業をしようといていたというものがありました。環境調査は、土壌が汚染されているかどうかの確認を行うというものです。都知事が変わってその最終結果を待たずに開業をしてしまうのはおかしいということで検討して延期したとされています。
部外者から見ますと、土壌が汚染されているところで食品を取り扱う市場などをやって欲しくないと思ってしまいます。すでに移転に関しての準備が進められていて延期ならびに中止などをしてしまいますと、大きな損害を生じる可能性があるそうです。そう聞きますと、判断が鈍ってしまいそうです。しかし、環境汚染のために人体に悪影響が出てしまう可能性を考えますと、しっかりと調査、確認を行ってから移転をすることが望まれると思います。
いろいろな考えがあったとは思いますが、土壌の調査結果を待たずして移転を決定したことに疑問を持ってしまいます。この土壌調査は任意のモニタリングで、法的なものでないとも言われています。しかし、安全性の確保のためには必要なものであると思います。ですが、開業が遅れるために生じる金額もばかにならないものがあります。なぜこのような問題や疑問が生じてしまうことになったのでしょうか。そのため、どのような考えで移転計画を進めていたのかを明らかにして欲しいと思いました。東京都民ではありませんが、日本人として世界から指示され、恥じない判断、行動をとって欲しいとも願うばかりです。ミネラルファンデのレイチェルワインって使いやすいのかな